磁気活水器/シックハウス対策にマイナスイオンの家

磁気活水器 自然治癒力 住環境(シックハウス・化学物質過敏症・アトピー・喘息対策) アルーガ21





『体の法則。健康の法則。』 〜あなたの主治医はあなたです〜
私が4年前(2001年)に書いた特別レポートです。
今と伝えたいことが同じなので、載せました。


「今あなたは健康ですか」
「今あなたの大切な人は健康ですか」
今健康な人も、病気の人もそうなっているのには、必ず原因があります。
もしあなたが今、病気ならば、その原因を理解して、その原因に対処しない限り、病気の改善はありえません。
今、一般的な病気治療では、この極めて単純なことが、あまりにもおろそかにされているケースが多いと思います。

アレルギー疾患の人がステロイドでその症状を抑える」
「ガンの人が抗がん剤の治療を受ける」

これらの対処は、あくまでも症状という結果への対処であり、仮にそれで病気がやわらいだとしても、それは病気の改善ではありません。
症状への対処ではなく、その病気の原因を見つけ、原因へ対処しない限り、問題を先送りにしているだけのことになります。

先送りにされた問題(病気)は、近い将来もっと大きくなるか、違う形であらわれてきます。
これは健康だけでなく、政治や経済、仕事、人間関係等あらゆる分野の共通の法則だと思います。

私は健康という分野が大好きで、色々勉強してきました。

以前は整体院で、上部頚椎(首の上部の骨)の歪みをとり、自然治癒力が100%発動する手助けをする治療をしていました。
その時に、体の法則を学びました。
今はもう、その治療は行っていませんが、その治療を止めてからもずっと、健康のことについて考え、自分なりに勉強してきました。
あなたが今健康であっても、病気であっても、その原因を知ることは、とても大切です。
そしてその第一歩は、あなたの体を守れるのは、 あなただけということを自覚することから始まります。

多くの人は「自分の体を治すのは病院の先生で、全てを先生に任せるのが良い」と考えておられます。

本当にそれで良いのでしょうか・・・?

私はそうは思いません。


世の中の治療法には対処療法原因療法があります。

症状に対して直接働きかける薬や、悪い部分を切り取ってしまう手術等の西洋医学は対処療法と言われています。
それに対しその症状の原因を探して、治療する方法を原因療法といいます。

前述の頚椎上部の歪みを正常に戻し、さまざまな症状の改善を試みる整体や体質改善の為の食事療法・漢方療法等は原因療法といわれています。
どちらも大切な治療法に変わりありませんが、大切なことが一つあります。
そのことがわかった上で治療を受けられる事はとても大切だと思います。

症状が消える=病気改善

このことを強く信じておられる方はあまりにも多いような気がします。
そして、それが多くの悲劇を生んでいるのも事実です。症状には様々なものがあります。
花粉症・アレルギー・ストレス・肥満・肩こり・腰痛・便秘・頚椎の歪み・糖尿病・高血圧・動脈硬化・ガン等・・・。
そして、これらの症状には必ず原因があります。
そしてこれらの症状もすべて、私達の中にある自然治癒力が働いた結果おきているのも事実です。

自然治癒力は症状を消すだけのものではありません。
症状をつくって身体を守る働きもしてくれています。


風邪による発熱一つとっても非常に辛いものです。
そして多くの人は、カゼ薬や頭痛薬を飲んで、すぐに症状を消そうとします。
でも風邪による発熱という症状一つとっても、自然治癒力の働きの結果おきたものです。発熱によって様々な有害物質を燃やしてくれ、身体を浄化してくれます。

ガンになった人は例外なく高熱が出ます。
それは風邪などとは比較にならないものです。でも何故高熱が出るのでしょう。
それは、ガン細胞が極めて熱に弱いという性質があるからです。自然治癒力が最大限働いて、高熱を出しガン細胞を燃やそうとします。
ここで症状をいち早く消そうと対処して熱を下げることはいいことなのでしょうか・・?

症状への対処によって症状を消すことは、一長一短があることを知っておくことは、非常に大切なことだと思います。
アレルギーという症状一つとっても、自然治癒力は湿疹や咳・鼻水等を通して体内の毒素を外に出そうとしている考えられます。

そこで薬を使って症状を消してしまったら・・・。それは病気の改善なのでしょうか?

勿論、重度の症状の方に対して常に、薬に頼らずにとは思いません。
でも一般的にあまりにも安易に症状を消す事を考えている人が多いような気がします。


自然治癒力とは、自分で自分の身体を治療したり、守ったりする力です。
これは今の身体の状況に関係なく、どんな人でも死ぬまで常に100%の力で働いています。
勿論この力は、身体だけでなく自然界や地球にもあると考えられます。
例えば、春になるとはるばる中国から飛んでくる黄砂があります。
『車が汚れてイヤ』と思われるかもしれませんが、あの砂には酸性雨を中和する凄い力があることが、最近の研究で明らかにされています。

いずれにしても自然治癒力の働きは、非常に奥深いものです。

以下、医学博士・石原結實氏著書『血液をサラサラにする健康法』より引用。

ガンにも存在意義がある
人間の身体は不思議なもので、動脈硬化さえ、人間の身体は「よかれ」と思ってやっていることなのである。
動脈硬化は、汚れた血液を浄化させる反応であるからだ。
発疹、炎症(発熱)などの血液浄化反応を無理やり抑えたり、または齢とともに発疹や発熱の反応が充分に出来なくなると、 人間の身体はどう反応するのか?
血液が汚れた場合、老廃物を血管の内壁に沈着させて血液の汚れをきれいにしようとするのである。
これが動脈硬化なのだ。
その結果、血液の通りが細くなると心臓は力を入れて血液を押し出そうとする。
これが高血圧である。
血液の汚れがさらに進むと、血液の清浄さを保つために、今度は、汚れた血を一ヶ所に固める反応が起こる。
血栓として一ヶ所に血液の汚れを固めて、全身の細胞に害を及ぼさないようにする装置、これが、ガン腫と考えて良い。
このようにガン細胞は、人間の身体にとって血液を浄化する装置なのだから、西洋医学的方法での手術、放射線療法、抗がん剤投与で ガンを抹殺しようとしても、その人が生きている限り、新たにガンが出来てくるのである。
これを西洋医学では、再発とか転移といっているのである。
ガン細胞は血液の汚れを浄化してくれる細胞であり、人類の仇敵、悪魔の細胞などというものではなく、 血液の汚れを処理する延命装置と考えることも出来るわけだ。
『ガンは切ると早死にする』とか 『患者よ、ガンと闘うな』というような著書が世に出てくるのも当然であろう。
                                               以上を引用

自然治癒力の働きは非常にバラエティーにとんでいます。
肩が凝ったり、呼吸が浅くなったり、身体が歪んだりする、これらの一般的な症状もすべて自然治癒力の働きと言っても過言ではありません。
空気の澄みきったマイナスイオンに満たされた高原に行って、緊張して呼吸を浅くしているのは難しいでしょう。
逆に排気ガスの多い所やビニールクロス、新建材・電磁波の多い環境で、身体をゆるめて呼吸を深くするのも難しいでしょう。
今の時代は、プラスイオンの多い環境で多くの人は過ごしています。
今、多くの人は身体に歪みがあり、呼吸は浅くストレスや深刻な症状をかかえています。
でもこれはある意味、正常な反応ともいえるでしょう。 自然治癒力は100%の力を発揮して、呼吸を浅くしたり、身体を歪めたりして、身体に有害なものを体内に入ってくることを防いだり、 湿疹や発熱・咳等を通して、身体に有害なものを体外に出そうと一生懸命働いています。


自然治癒力の立場になって症状を考えると、薬等を使って症状という結果に、対処することは、非常に迷惑な話かもしれません。

原因を探さず結果にだけ対処する事は、問題を先送りにしているだけに過ぎません。
先送りにされた問題は将来的には今以上に、大きな問題(症状)として必ず現れてきます。

いずれにしても結果には必ず原因があります。

結果に対処ではなく原因に対処した時、結果は自然に好転します。

結果や症状は、『そろそろ原因を見つけて、原因に対処しなさい』 という大切なメッセージだと思っています。
結果に対処して症状を消してしまえば、自然治癒力からの大切なメッセージが聞こえません。
原因に対処しなければ、自然治癒力は将来もっと大きな結果(症状)をだしてメッセージを送ってくるでしょう。

あらゆる病気の原因は血液の汚れと言われています。
ということは、原因に対処するということは、血液を浄化するということになります。


良い事であろうが、悪い事であろうが、継続には凄い力があります。
今、ほとんどの人の自然治癒力は、有害なものを体内に入れることをストップさせたり、既に体内に入ってしまった有害物質を熱や湿疹・咳等の症状を通して、体外に出すことに使われているような気がします。
それだけ、今おかれている環境は、厳しいものがあります。

そして継続には力があります。

自然治癒力を身体を守る為に使うか、
身体をより元気にさせる為に使うかは、
長い目で見れば、天地の開きがあります。残念ながら、今私達の置かれている住環境の多くは身体を元気にさせてくれる環境とは言えません。


私は身体を元気にさせてくれるポイントは4つあると思っています。
 " 空気"
 " 水"
 " 栄養"
 " 感謝"
の4つです。

このうちの空気と水は、住環境と非常に深く関わっています。

プラスイオン、マイナスイオンについては後述しますが、プラスイオンの多い住環境では、自然治癒力は身体の防衛の方向に働き、その結果、自然に呼吸は浅くなり身体を歪めてしまいます。
逆に身体に有益なマイナスイオンの多い住環境に変わると、自然治癒力は身体を元気にさせる方向に強く働き、 意識しなくても自然と呼吸は深くなり、身体の歪み等は正常に戻ろうと働いてくれます。
睡眠時や入浴時は、特にこの自然治癒力が 活発に働きます。
ですから住環境が、プラスイオン環境か、マイナスイオン環境かの違いは、天地の開きがあり、どちらの住環境を選択して日常生活を送るのかは、 非常に重要なことで、長い目で考えた時、はかり知れない違いを生むと断言出来ます。病院や整体院で治療を受けられることも大切です。

でもそのほとんどは、症状(結果)への対処が多いでしょう。

血液の汚れ等を改善する原因への対処は、結論から言えば、あなたの自覚、あなたの知識なしでは成立しません。

そして、原因への対処は基準を一つあげれば、それは例外なく体が喜ぶことをすることです。
このあと、血液の汚れや浄化に非常に影響を与える、空気(マイナスイオン)や水(磁気活水器)についてかいていきますが、それは、体にとって非常に気持ちが良いものです。
その他にも体が喜ぶこと、『旅行』『ウォーキング』、 『新鮮な食事』・・・等からだが喜ぶことは、血液を浄化させ、体を元気にさせてくれます。
この特別レポートを最後まで読んでくださってありがとうございました。
私は、京都美山町という山と川に囲まれた田舎で生まれ育ちました。
実家は今も萱葺き屋根で、今では村全体が国の重要文化指定地域となり、土日になると多くの観光客が訪れています。

▼私の生まれ育った実家です。

面積の95%以上が山ということもあり、昔ながらの自然素材で出来ている家の中でも、一歩家の外に出ても自然に囲まれ、 マイナスイオンに満たされた、恵まれた環境です。
でも、そんな家の中で、唯一湿気の多いカビ臭い部屋があります。

築100年以上のこの家で、数年前に増築した一番新しい部屋がそれです。

その部屋だけは、昔ながらの雰囲気はなく、床はコンクリートで固められ、壁・天井はビニールクロスを使っています。
普段あまり使わない部屋なので、実家の親には何も言っていませんが、 この部屋がもしも寝室なら間違いなく空気の改善リフォームをするでしょう。

今、現実問題として、都市部の空気・水は特に汚染されています。

でも、ここ数年で車の量がいきなり半減するとか、アレルギー等があまりなかった数十年前の空気や水に戻るとは考えにくい状況です。

だからといって、環境に恵まれた田舎に引越すとか、全てを自然素材の家に建替えたり、家中全てを完璧にエコ・リフォームするというのも、 あまり現実的とは思えません。

私は田舎と都市部で、丁度半分半分の暮らしを経験してきました。
環境面で比較すると色々な違いがありますが、その決定的な違いは、"水と空気"です。

だからこそ、住環境を画期的に改善する空気のリフォームや家中の水を改善することは、都市部に住む人達には特に取り入れてもらいたいと思っています。


今の時代は本当に情報があふれています。
逆に言えば、一体どういう基準で何を選択すればいいのか解からなくなります。
私自身も興味の薄い分野になると、多くの情報があっても全くその選択基準がわかりません。
でも、自分の最も関心のある"健康"という分野に関しては、これからも少しでも多くの方に健康や住環境に関して、 メリットの多い情報を提供していきたいと考えています。
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